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マルカさんのセリフ集の件

(最終更新2021/10/29)
マルカ氏のセリフ集を作ろうと思った。人となりがうかがい知れる。たぶん。
悲しいかなわりと抜けがある……→わりと埋まったはず。最初に召喚したときのセリフとか(編成時と同じだった)星4に覚醒したときと星5に覚醒したときってセリフ同じだっけとか(別だった)マナサークルのときは……? とかもろもろ。確か星4とマナサークルは同じだった気がする(★4覚醒時とマナサークル上限解放、★5覚醒時とマナサークル全開放がそれぞれ同じだった)あとレアエネミーに対するセリフは2種類ぐらいある気がするし護符の最終段階が不明。はようもう一枚来てくれ。あるいはなんかイベントで銀の鍵がごほうびになってくれ。→なりましたありがとう年末感謝祭2018(エプロンの隙間に万札をねじ込む絵)
マイページの道端のやつもキャラの人数が増えるとなかなか出てこないので時間と気力と電池との戦いという感じ(おおむね拾えたと思う)あと一人称二人称を追加した。
ボイス書き起こしはわりと適当。というかこれで合ってんのか謎。「防いでみろ」とかはほんとに言ってたらかなり挑発的なセリフだな? 合ってんの? 謎。字幕付きボイス一覧の実装が待たれる。
某氏のキャラストーリーに出張していたところをようやく書き起こしたので下のほうに追加。なんとルジィナちゃんのストーリーにも出張していたので追加。なんだ? 人気者だねマルカさん????
まさかコンティニューのところに専用セリフがあるなんて思わなかったので追加。竜輝晶がいくらか溶けていきました。
ゆるがり2回目おめでとうマルカさん……金ピカ甲冑師のマルカさん……好奇心に勝てないマルカさん……ちょこちょこといろんなところに顔を出すマルカさん……kawaii……
なんかこうシェアスキルとかいうものが実装されましていろんなスキルをぶっ放すマルカさんが爆誕した結果いままで聞いたことないボイスが出てくるというアレでアレしたのでアレ。

クロニョニュニュニュニュちゃんがね、あのね、あの……なん……お前……



【黄金の甲冑師(ゴールデンアーマー) マルカ】

一人称・二人称 マイページ
強化など クエスト
護符
キャラストーリー 1話 2話 3話 4話 5話 ボイス
キャッスルストーリー メインストーリー
その他イベント ゆるがりあ


【一人称】
「私」
「甲冑師マルカ」

【二人称】
「そっちのデカイの」(ランザーヴ)
「そっち」(ユーディル)
「(名前)」(ユーディル、クラウ、ランザーヴ)
「お前」(ユーディル、ランザーヴ)
「あいつ」(ランザーヴ)
「こいつ」(魔獣)
「彼女」(ロジィナ)
「この娘」(ルジィナ)

【マイページ2D版】
「金色(こんじき)に光る魔獣? そんなものがいるのか?」
「見ろ、この強度を! 私の鎧こそが最強!」
「鎧の修理なら請け負うが、修理代は取るぞ」
「私の鎧を着けていたとしても、無茶はするな。いいな!」
「必ず最強の鎧を作ってやる。今に見ていろ!」

【マイページ3D版】
<道端>
「今日の修理依頼は……」
「素材を集めに行くか」

「私は絶対諦めない!」
「失敗は貴重な経験だ」

「今日も沢山直したな」
「いい素材が入ったぞ!」

<拠点>
「甲冑作りはやってみるとその魅力にとりつかれる 作ってみないか?」
「寝ても覚めても甲冑のことしか頭に浮かばないのだ」
「本当は一日中鍛冶に没頭していたいのだ 資金さえ、資金さえあれば……」
「甲冑の整備をする時間が至福なのだ 思わず頼まれてもない改良をしてしまってな」
「この黄金の鎧は、極めて機能的な鎧なのだ! どれ、説明してやろう!」
「鎧の研究にはやはり金が必要なのだ 何かいい金策はないだろうか……」

【詳細画面】
「鎧が教えてくれるのだ。その傷ひとつひとつから、その持ち主のことをな」
「何度言えばわかる!? 私は成金ではない!」
「修理をタダになどできるか! 研究資金が必要なのだ!」
「命を守れぬ鎧に価値はない。そう、守ってこそなのだ」
「私は鎧を作り続ける。誰にも邪魔させはしない」

【覚醒】
★3→★4・マナサークル上限解放
「うむ、これも改良の成果だな!」
★4→★5・マナサークル全開放
「最強の鎧を作る!
 私のすべてを懸けてだ!」

【聖城の庭】
「誰だ、成金と呼んだのは!?」
「なんだ? 鎧の修理か?」
「また鎧の修理代が……」

【編成時】
「黄金の力、とくと見よ!」

【マルチ入室時】
「さあ、一緒に行こうじゃないか」

【クエストスタート時】
「この黄金の輝きについてこい!」
「準備はできているだろうな?」

「うむ、共に戦おう!」
「うむ、いつでもいいぞ」

【立ち止まる】
「準備は入念にな」
「鎧の調整なら引き受けるぞ」

【キャラチェンジ】
「この鎧がすべてを防ごう!」

【宝箱】
「いい素材があるといいな!」
「中身が気になるな」

【レアエネミー】
「レアな敵か。運がいいな」
「レアな敵のようだな」

【攻撃時】
「防いでみろ!」
(他、「はっ」「たあっ」「てやあっ」「うおおっ」など)

「行くぞ!」(ダッシュ攻撃)
「でやあ!」(ダッシュ攻撃)
「これで!」(バーストアタック)

「この輝きは伊達ではない」(攻撃)
「これが研究の成果だ!」(デバフ攻撃)
「この輝きを見よ!」(自己補助)
「私とて戦える!」(全体補助)
「」(自己回復)
「早く治療せねば……」(全体回復)

【スキル名】
「ゴールドブレイズ」
「グランドスミス」

【他キャラがスキル使用時】
「おお 素晴らしい技だな」
「おお、見事な一撃だ」

【竜化ゲージ蓄積時】
「ドラゴンの声が聞こえる……!」
「ドラゴンの力が満ちたぞ!」

【竜化時】
「この力で守るのだ!」

【ダメージ】
「鎧が!」
(他、「うっ」「ぐうっ」など)

【回復】
「これでやれる!」
「礼を言う!」

【瀕死】
「この鎧でも受けきれぬとは……!」
「なんと強烈な攻撃だ……!」

【HP0】
「研究不足だったか……」
「これでもまだ駄目なのか……」

【ボス戦】
「こいつが最後のようだな!」
「この鎧があれば敗北はない!」

「うむ! 気を抜くなよ!」
「うむ! 絶対に勝つぞ!」

【BREAK時】
「よし! 今がチャンスだ!」
「敵が隙を見せたぞ!」

【ボス瀕死時】
「そろそろトドメといこう!」
「勝利は近いぞ!」

【クリア時】
「必ずこの鎧を完成させるのだ!」

【失敗時】
「まだ研究が足りなかったか……」

【コンティニュー時】
「私も鎧も、まだ戦えるぞ!」

【護符 甲冑師の大望】
1「鎧で攻撃魔法を防ぐのは難しい。だが、克服すれば最強の鎧ができるハズだ」
2「鉄、鋼、青銅……普通の素材ではダメだ。魔法耐性が高い素材を探さねば」
3「なるほど、黄金は魔法耐性が高いのか! これなら実現できるぞ、万能の防具が!」
4「黄金は重いからな。余計な部品を取り除いて軽量化を図って……うむうむ」
5「よーし! 理論上はこれで完璧だ。だが、性能を確かめなければ未完も同じ。さっそく装着して戦ってみねば……!」

【キャラストーリー】
<第1話 金色の魔獣>
「むっ、なんだお前たちは?」
「こら! 聞こえてるぞお前たち!!
 この鎧は、成金趣味なんぞではない!」
「そう、これは――
 世界最強の鎧だ!!」
「この鎧は、甲冑師たるこの私が、
 研究に研究を重ね、ついに完成させた
 最高傑作の鎧なのだ!」
「違うっ! この鎧はな、
 多くの人の命を守るためのものだ!!」
「なっ!? ちょっと待て!
 なんだその言いぐさは!」
「言ってることを理解してないな!?」
「待て! 逃がさんぞ!
 誤解されたままでは、帰さないぞ!」
「見たところ、そっちのデカイのは傭兵で
 そっちは雇い主というところか。」
「いいだろう。」
「ならばこの甲冑師マルカも、
 お前のもとで戦ってやる!」
「そして、この鎧が最強であり、
 すべての人を守る最高傑作だと
 証明してやろう!」
「さあ、早く戦場へ行くぞ!」
「どんな戦士や魔法使いの攻撃も、
 この鎧で受けきってやる!」

<第2話 万能の防具>
「よく来たな。」
「今日はお前たちに、
 私の鎧の真価を見せてやろう!」
「クラウ! 私に魔法で攻撃してくれ!」
「そんなこと言わずに!
 一発、どかんとぶち当ててくれ!」
「ふははははっ! まったく問題なし!
 鎧だって、ほら! 無傷だ!!」
「そう! そこが私の甲冑のすごい所だ!
 本来、攻撃魔法を鎧では防ぎきれない!」
「しかーし!
 私は長年の研究で突き止めたのだ!」
「鎧を黄金製にすることで
 魔法への耐性を高められると!」
「ふはは、これぞ最強の鎧!
 すべての人を守る、万能の防具だ!!」
「い、いきなりなにを!?」
「ああっ! 私の鎧が変形している!?」
「こ、これから! これから改良を
 重ねていくところだったんだ!」
「くそっ!
 私は絶対に無敵の鎧を作ってみせる!」
「というか、鎧を乱暴に扱うな!
 これだから乱暴者は困るんだ。」
「お前など、地獄に落ちてしまえ!」
「くそっ! 次だ!」
「次こそは、魔法にも物理攻撃にも耐える
 最強の鎧を作ってやる!」
「覚えておけ、ランザーヴ!!」

<第3話 大激怒の製作者>
「ふう……これでこの鎧は直ったな。
 次の者、持ってこい。」
「ああ。もちろん、金は取るがな。」
「私には鎧の改修や修繕、
 研究のための資金が必要なんだ。」
「ふんっ!
 戦いより、こっちが本業だからな。」
「で? お前も鎧の修理か?」
「ほう、どれどれ?
 ……ふーむ、なるほど。」
「とても大事に鎧を使っているな。
 日頃から手入れしているのがわかる。」
「お前はきっと、長生きして大成するぞ。」
「ああ。鎧の扱いには、
 その人の性格が色濃くでるからな。」
「はあ……それにしても、
 お前に比べてランザーヴはなあ……」
「これを見てみろ!」
「あいつが修理を依頼してきた鎧だが、
 傷だらけのボロボロだ!」
「加えて、依頼が2日おきだぞ!
 2日おき! 毎度ボロボロにしてくる!」
「あいつは本当、乱暴者でガサツで、
 気遣いのできない無神経だ!」
「しかもっ!
 毎回修理代をツケにしようとする……!」
「すまんが、ユーディル。
 お前の鎧は、少し後になってもいいか?」
「まずは、あいつの鎧を補修して
 やらねばならん。」
「じゃないと、鎧が可哀相だ!」
「あいつのためじゃない!
 酷使される鎧のためだ!!」
「ああ、任せておけ。」
「まったく、ランザーヴの奴……
 いったどんな使い方をしてるんだ?」
「これでは、いつか死んでしまうぞ!」

<第4話 甲冑師の勲章>
「ぐはっ!」
「くっ……やはり鎧の損傷を
 抑えられないか……」
「甲冑の性能を確かめるため、
 戦いは望むところだが……
 それにしたって――」
「こいつら、
 私ばかり狙いすぎじゃないか!?」
「う、うるさい!」
「これを完成させるためなら、
 私はどんな危険だって――」
「ラ、ランザーヴ!
 大丈夫か!?」
「あ、ああ。任せておけ!」
「ランザーヴ……
 助けてもらったことには感謝する。」
「だが、あんな無茶はするな!
 もし仮に魔獣の攻撃が貫通していたら!」
「それに?」
「お前と言う奴は……ふんっ!
 と、とりあえず礼は言っておこう!」
「それから……謝罪もな。」
「お前の鎧の傷は、
 仲間を守ってできたものだったのだな。」
「他人の鎧への思いを見誤るとは……
 私もまだまだだな。」
「誤解していたことを謝罪する。」
「な、に……?」
「お前……鎧を消耗品と言ったな!
 それは甲冑師である私への侮辱だ!」
「やはりお前はろくでもない奴だ!
 さっきの謝罪は撤回する!」

<第5話 最強の鎧>
「またか!? また鎧の修理なのか!?
 お前は、どれだけ壊せば気が済むのだ!」
「代金をツケにしようとする奴は、
 お得意様とは言わん!」
「……まったく、お前というやつは。
 ちょっと、そこで待っていろ。」
「ほら。今回は修理だけじゃなく、
 お前の戦い方にも合わせて
 改良もしておいたぞ。」
「……今回は、特別に値引きしてやる。
 この前、助けてくれた礼だ。」
「ただし! これだけは、約束しろ。」
「鎧というものは万能じゃない。
 無茶だけはするな!」
「私はな、怖いのだ。」
「自分の鎧を着た誰かが、傷ついたり
 散っていくのを見るのが……。」
「私が初めて作った鎧……
 それを買っていったのは、
 まだ年端も行かぬ少年兵だった。」
「その後、私は軍に鎧の修理を依頼され、
 戦場に向かい――そして、絶望した。」
「依頼された鎧の中に、私の鎧があった。」
「大きな穴が穿たれ、
 血だらけになっていたよ……。」
「穴は魔法で空けられていた。」
「どれだけ頑丈な鎧を作ろうとも、
 魔法からは守れなかったのだ……。」
「私はいつか絶対、
 最強の鎧を作り上げる。」
「だから、ランザーヴ。
 そのときまで無茶は控えろ。」
「自分の命も、大事にしてくれ。」
「たくっ……いちいち鎧を叩くな。
 表現が乱暴的なんだ――ん?」
「ああ!? お前が乱暴にするから
 鎧がヘコんだじゃないか!」
「くそ、研究のしなおしだ!」
「見てろ、ランザーヴ! 私はいつか、
 最強の鎧を作ってみせるからなっ!!」

【キャラストーリー ランザーヴ(ドラガリアフェス)】
<第1話 鎧と剣>
「ランザーヴか。
 どうした、また鎧の修理か?」
「……ほう。新しい鎧……。」
「フン、最高の鎧を私に頼むとは、
 わかっているじゃないか。」
「それで、どんな鎧にしたいんだ?
 要望があるなら聞いておこうか。」
「……この愚か者が!」
「いいか、ランザーヴ。
 よく聞け。」
「これまで多くの鎧を修理してきたから、
 使い手の戦い方もだいたいわかる。」
「重い鎧は身に着けず、
 部分鎧で最小限の範囲だけを保護する。」
「そうして確保した素早い動きで
 敵に近づき、重い武器を叩き込む。」
「それがお前の戦い方だ。」
「だからこそ、使い手に合わない鎧など、
 職人として渡すわけにはいかん!」
「たとえそれが、外交にも使う
 礼装的な鎧だとしてもだ。」
「なのにお前は、己をわきまえずに、
 全身鎧だのドラゴンの鱗だの……」
「素材はともかく、動きを阻害する
 全身鎧などもってのほかだ。」
「お前はこれまでの戦い方や生き方も
 捨てるつもりなのか?」
「これを機に、戦わずに後ろで
 ふんぞり返るだけにしようと
 決めたのか?」
「そんな奴のために鎧を作るなぞ
 ごめんこうむる!」
「……待て。
 話は終わっていないぞ。」
「お前が、自分の戦い方を捨てたのでは
 ないとわかれば、話は別だ。」
「地位にふさわしい華美さと、
 動きを阻害せずに身を守る機能性。」
「要するに、この要素を兼ね備えた鎧が
 あればいいのだろう?」
「現時点で私が作れる最高の鎧――
 それをお前に用意しよう。」
「細かい点はすべて私に任せてもらう。
 それが条件だが、どうする?」
「わかった。
 完成を楽しみにしていろ。」
「ああ。ロジィナ、悪いが
 素材のことで協力してもらうぞ。」
「頼み……?」
「ああ。もうできているぞ。
 見るがいい。」
「構わんよ。
 どれ、手伝ってやろう。」
「ふむ、サイズは問題ないようだな。」
「彼女には、鎧の素材のことで
 協力してもらっている。」
「さらに、鎧に合わせた剣も打ちたいと
 言われてな。私も手を貸したんだ。」
「その鎧は、アルベリア王国建国期の
 鎧の意匠を参考にしている。」
「その資料を探してくれたのが、
 ニコラとイルテミアだ。」
「素材に混ぜた希少な金属の調達は、
 フランチェスカが骨を折ってくれた。」
「ユーディル(王子)もな、進んで
 雑用をこなしてくれたよ。」
「みんなの期待、裏切るんじゃないぞ。」

【キャラストーリー ルジィナ】
<第1話 末っ子は未完の大器!?>
「すまんな。邪魔するぞ。」
「ひとつ頼みがあるんだが、
 雑用の手伝いを――」
「ああ。鎧の補修に人手が必要でな。
 そこで、ルジィナに手伝ってほしい。」
「ルジィナはサポートが得意と聞いた。
 きっと役立つと期待しているのだが。」
「いい返事だ。では、よろしく頼むぞ。」
「ああ。だが、そう簡単ではないぞ?
 鎧の状態は千差万別。どこをどう直すか
 すべて手順がちがうからな。」
「ほう……。判断が早いな。
 手つきも慣れている。」
「……! なんと! 修復方法を思いつく
 だけでなく、一瞬で補強まで……!」
「このセンス……! もしやこの娘、
 とんでもない逸材かもしれん……!!」
「なにを言う! これは私の本心だ!」
「私がお前くらいの歳で、どれだけ
 できたかと比べると、雲泥の差だぞ!?」
「ああ。姉たちのサポートを通じて、
 お前にはしっかり鍛冶師としての
 下地ができているようだ。」
「……ルジィナ、よく聞け。
 経験こそ、職人の糧なのだ。」
「そうだ。若いうちに、どれだけ多様な
 経験を積んだか……それが将来の
 伸び代に繋がる。」
「お前は今、誰よりも確かに、
 一流鍛冶師への道を歩んでいる!」
「ああ。さらに多種多様な経験を積めば、
 歴史に名を残す名工となるだろう。」
「ん? おい、ルジィナ……。
 いったいなにを急ぐと……?」
「いや、ルジィナ。ちょっと待て。
 あくまで私は――。」
「おい、ルジィナ……行ってしまった。
 まったく、早とちりなヤツめ。」
「私は、鍛冶以外の経験も……とは、
 一言も言っていないのだがな。」
「……とはいえ、どんな経験でも糧に
 なるのも、また事実……。
 まぁ、がんばるがいい、ルジィナ。」
「……。」
「って、おい! 鎧の修理はどうした!?
 くぅッ……ひとりで……やるか。」

<第5話 鍛冶工房の危機を救え!!>
「ああ。やはり、いいセンスをしている。
 はじめてとは思えん仕事だ。」
「そうだな。いい出来だ。
 ――見た目だけは、な。」
「そのままの意味だ。この武器は失敗作。
 客に出せる代物ではない。」
「……では、その武器を振ってみろ。
 それですべてが理解できるはずだ。」
「わかったか。武器の重心が狂って
 いるのだ。これでは使い物にならん。」
「……だが、落ち込む必要はないぞ、
 ルジィナよ。お前の才能は本物だ。」
「見た目だけとはいえ、姉たちの仕事を
 再現できたのだ。ゆくゆくは――。」
「……ああ、わかっているとも。
 そのために――私が来たのだからな!」
「私がアドバイスしてやる! そうすれば
 今のルジィナでも、立派な武器が
 作れるだろう!」
「10本……だと!? それはさすがに、
 ふたりだけでは無理だぞ……!?」
「よし! さあ、鎚を握れ! ルジィナ!
 時間はそう残されてはいないぞ!?」
「ルジィナ、鎚の振り方は――こうだっ!
 この動きを覚えろ!」
「……うむ! 打ち上がった10本、
 どれも正真正銘、いい出来だ!
 これなら客に出して恥ずかしくないぞ!」
「よくやったぞ、ルジィナ。
 見事、工房の危機を救ったな。」
「ははは、まあ聞け、ルジィナ。職人には
 己だけの資質、己だけの道というのが
 ある。」
「多数の者に愛される。その資質もまた
 職人としてのお前を形作っていくのだ。
 姉たちとは違う、未来のお前をな。」
「ああ、その意気だ。ここにいる全員、
 お前が鍛冶師として大成することを
 応援しているぞ。」

<ボイス書き起こし>
【返事・肯定など】
「よし!」
「ああ」
「ほう」
「わかった」
「そうだな」
「そのとおりだ!」
「なかなかではないか」

【笑う・ため息・驚きなど】
「はーっはっはっはっはっは!(笑い声)」
「はっはっは!(笑い声)」
「はあ……(ため息)」
「ふうぅ~(ため息)」
「んんーっ……(ため息)」
「っ!」
「っ……!」
「えっ」
「んなっ!?」
「なんだと?」
「なんだとっ?」

【悲鳴など】
「うおおおおおーっ!」
「お゛わっ!?」
「おぉわぁーっ!?」
「しまった!」
「そんな……!」

【疑問など】
「どうした?」
「なぜこんなことを」
「どうだ?」

【非難など】
「まったく」
「いーや、違うぞ!」
「調子に乗るなよ?」
「なぜわからんのだ!」

【指示など】
「こっちだ!」
「待て!」
「待ちたまえ!」
「ゆくぞっ!」

【お礼など】
「感謝する」

【謝罪など】
「申し訳ない」
「申し訳なかった!」

【その他固有セリフ】
「もっと鎧を大切にしてくれ!」
「どんな攻撃も受けきってみせよう!」
「装備の確認はしっかりしておくのだぞ」



【キャッスルストーリー】


【メインストーリー】


【その他イベント】
<ドラゴンストーリー クロノス・ニュクス 永久なる専主の楽園に(後編)>
「ランザーヴ。報告だ」
「なにを、言っている」
「フォレスティアの集落は、すでに滅んでいるだろう」


【ゆるがりあ】
<84話 はしゃぐランザーヴ>
「仮止めしてる
 鎧で動く奴が
 あるか!!」(プンプン)

<157話 タロウの鎧>
金ピカ甲冑師 マルカ
「おい
 そこの東方鎧…
 タロウ!」(ひょこっ)(ピカーッ)
「鎧の接続部分が
 緩くなっているぞ」
「直してやるから
 ちょっと来い」
「当たり前だ」
「……なあ
 表面保護に金の塗料
 塗ってもいいか?」
「おそらくできる」
「……まあ
 見た目が全部金色に
 なるかもしれんが」
「金の魔法耐性が
 東方の鎧にも
 効果があるか
 試したいだけだ!!」

-FIN-








いっぱいあるのでやっぱりボイス一覧がほしい。
ところでマルカちゃんは「ありがとう」じゃなくて「礼を言う」みたいな言いかたをするタイプよな。謝罪については「すまん」と言うセリフがあるし「申し訳なかった」というボイスが入っているのでそんな感じの言い回しをするっぽい。ありがとうは言えない。
あと「ぶち当てる」みたいな言いかたはするので「ぶちかます」ぐらいは言ってくれるかもしれない。



あと「そんなこと言わずに!」とか「しかーし!」がかわいい。テンションがおかしい(誉め言葉)
おちゃめさんかな。かわいい。



打ってて感じたのはやはりエクスクラメーションの多さ……テンションisハイ……
あとぜったい2話と3話の間にランザーヴとなんかひと悶着あったろ……鎧の扱いの話をしてるのに「気遣いのできない無神経」とかいう言葉が出てくる意味……がわからないので……

「あいつは本当、乱暴者で」→鎧の扱いがな、うんうんわかる
「ガサツで」→鎧の扱いがな、うんうん
「気遣いのできない」→ん?
「無神経だ!」→??????
そりゃあ王子も苦笑いしかできんわ、なんかいきなり痴話喧嘩みたいなの聞かされてよ……「あ、はははっ……」しか言えんわこんなん……



怒りかたが完全に少女漫画のヒロインなんだよな……「もーっ、なんなのあいつ! デリカシーないしヤなやつーっ!」て感じのなにか(フワフワした例)

「気遣いのできない無神経」が鎧をバカにされたとかいう話だったとしたら初対面のユーディルも「お金持ちの趣味じゃないか?」とか言ってたのでユーディルに対して同様に怒ってもいいわけだし、でもそうじゃないからたぶんそれ以外のなにかがあったのだ……きっと……
聖城に来てから、「みんなの鎧を修理してくれている」と噂になる・ユーディルが噂を聞く・確かめにくる……というぐらいの時間はたっているようなのでその間になんかあったんだ。たぶん。
というか気遣いを求めているというアレがもうすでにアレ。そうそれ。



あと「血だらけになっていたよ……。」のところだけちょっと口調が違うので、感傷的になるとそういう言葉づかいがぽろっと出たりするのかもしれない。「なっていた……」とか「なっていたのだ……」とかでもよさそうなところ敢えての「なっていたよ」なんだよ……(たぶん)



マルカさんは自分がリーダーだとめちゃくちゃ偉そうというかちょっと高圧的な物言いをする……「準備はできているだろうな?」というのも「(わざわざ言わなくとも)準備は(当然)できているだろうな?(できていないわけがないな?)」という感じだし「この黄金の鎧に~」はそもそも偉そう。
でもメンバーとしてついてくるときはやたら優しい。「準備は?」と聞かれると「いつでもいいぞ」と気さくな調子で言うし「ともに戦おう!」とも言う。「素晴らしい技だな!」と褒めたりもする。



あとやっぱり元々が戦う人なのではという感じがする。護符も 鎧が完成した→理論的には完璧のはず→実際着て戦ってみよう! となっているので自分が着て戦うことには迷いがなさそうだし、1話で「ともに戦ってやる!」「さあ戦場へ行くぞ!」と乗り気だし、いざクエストへ出るとボス戦で「こいつが最後のようだな!」「敵が隙を見せたぞ!」「そろそろトドメといこう!」「勝利は近いぞ!」とノリノリだし。戦い慣れてなさそうなニコラが「どなたかトドメを……!」とか言ったりするのに比べて自分からガンガン攻めていこうという感じ。あと姿勢がいい。体幹鍛えてますね(?)
それはそれとして、宝箱の中身は気になるし、いい素材が見つかることも期待しているので、そのへんは研究熱心なんだろうなという感じ。



「勝利は近いぞ!」とか味方を鼓舞するようなセリフもあるので元騎士だったりしない???? もしくはそういう家柄とか。本当に街の職人さんなのかというところはちょっと疑いの目で見ている。いや別に街の職人さんとも言われてないし単にそういうキャラなんですといわれればそうなんですねという感じだけど。街の人なら街の人でぜんぜん構わんのでとりあえずそのへんのプロフィール的なアレを包み隠さずさらけ出してほしい。生い立ちとか。



年下であろうユーディルに対しては名前や「お前」、ユーディルほど年が離れてなさそうなランザーヴに対しては名前とか「お前」「あいつ」で、対等な関係の相手にはそんな感じなんだろうとは思うんだけど、敬語を使った場合どうなるのかというのがよくわからん。光パの中でいえばライムンドやリョウゼンのような明らかな年上に対して。
たとえばユーディルは年が近いと「きみ」とか呼ぶけど、一部の相手だったり改まった場面では「あなた」と呼んだりする。ではマルカ氏の場合は。
なんとなくライムンドとかを呼び捨てにはしなさそうな気がするけど、人をさん付けにするところも想像つかないので、間を取って「ライムンド殿」とかそんな感じかなあとか(間とは)(街の人とは)
というかマルカさん敬語使える? 大丈夫? だいたい誰に対してもあの調子でいくのではと思ってしまってアレ。



あとやっぱり「防いでみろ」が何度聞いても「防いでみろ」にしか聞こえないのでたぶんそう言っていると思うんだけど本当に挑発的なセリフだな。マルカさんは槍術に自信がある(なお本職は鍛冶屋の模様)



マルカ氏は甲冑づくりを魅力的だと感じている……好きなことを仕事にできている……
仕事人間っぽいから「ストレス解消法は?」と聞かれても「甲冑の整備」と答えそうな感じがする。食べたり飲んだりもあるけど結局一番はそれという。



剣ザーヴさんのストーリーを踏まえるとさらにマルカさんの口調が謎。街の職人さんと思えないほどカッチリしている。まあいまや新アルベリア王家御用達なわけだが。



「血だらけになっていたよ……。」のところだけ口調が違うなあと↑で書いたけど、この話でも「構わんよ」という言い方が出てきたので、どういうきっかけかはわからないけどやっぱときどきポロッとそういう口調が出るんだよな……かわいい……



鎧の作成について「月日は流れ……」と書かれているからやっぱそれ相応に時間はかかっているんだな……ランザーヴさんは進捗が気になって毎日見にきそう。そして追い返されそう。



要望をちゃんと最後まで聞いてから反論するマルカさんはなんとなく議論慣れしていそうな感じがする。途中で口を挟むと話がこじれがちだからまずは相手の言い分をすべて受け止めてからひとつひとつ指摘していくスタイル。
ランザーヴさんが舞い上がっているのも理解していて、そういう一時的な感情ではなくて根っこのところがどうだったか、自分がいままで積み上げてきたものはなんだったのかを思い出せと諭してくれる……職人としてのプライドもさることながら面倒見のよさも感じる。
6章を経ているからランザーヴさんが生まれつき傭兵だったわけではないことを知った上で、実家を出て紆余曲折があって傭兵として暮らしはじめてから着実に実績を積んで自分なりの戦い方を築き上げてきたことを踏まえてしゃべってくれる……ランザーヴさんの人生について理解が深すぎる……考察勢かな……?
まあ「鎧を見れば使用者のことがわかる」というようなことを言うのでそんなに外れてもいないというか、そういうとこオタク気質なのだろうという印象。
鎧を見ればその人がわかるということはつまり鎧に触れる機会が多いほど理解が深まってしまうということで、二日おきに鎧を持ち込むランザーヴさんに対する理解が深まりまくる一方なのはなんら間違っていない。
1話当初の『乱暴でガサツな傭兵』というイメージから、鎧を直したり一緒に戦ったりする中で『乱暴なところもあるが仲間想いの傭兵』という認識に変わって、6章で過去にいろいろあったらしいということを知って、剣ザーヴさん1話……という時系列だろうし、その間(ほぼ?)ずっと二日おきに鎧の修理を頼まれていたのなら、そりゃあもうなにもかも理解しているわけだよ……



あとマルカさんの変化として、5話では「またか!? また鎧の修理なのか!? お前は、どれだけ壊せば気が済むのだ!」と怒っていた鎧の修理について、剣ザーヴさん1話では「どうした、また鎧の修理か?」と怒らず受け止めているという変化がある。慣れなのか、ツケ払いが解消されたのか、ランザーヴさんの鎧の扱いがだんだんとていねいになってきているからそれでも修理が必要なのは(仲間をかばうなど)本当に致し方ない理由で壊れたんだととらえているのか、もはやあきらめているのか、全部乗せか、よくわからんけど明らかに態度が軟化している。共に歩んできた月日を感じる。



マルカさんは「この黄金の鎧は、極めて機能的」「命を守れぬ鎧に価値はない」「戦わずに後ろでふんぞり返る(中略)そんな奴のために鎧を作るなぞごめんこうむる!」というあたりから鎧を徹底的に実用品だと見ている感じなんだけど、「地位にふさわしい華美さ」があることも理解しているし、実用一辺倒ではなくてちゃんと装飾性も考えて甲冑を作っているのだなあという感じでとてもよい。肩書のある人が身に着ける物は外交で使う礼装でもあるということを理解しているから、ちゃんと「ハッタリの効く」ものを作ってくれる。外交上のハッタリは十分に『実用性』の範疇だからというのもあるかもしれない。ハッタリが効くと無用な戦いをある程度減らせるから結果的に身を守ることに繋がる。
マルカさん自身の鎧も胸元に翼のようなレリーフがあったりして装飾が美しいので、実用性と見た目の両方を重視している感じ。



なんとなくマルカさんは政治に明るいのではという印象が当初からあったんだけど(それに加えて口調のせいもあって「ほんとにただの街の鍛冶屋か?」みたいな考えに至った)、剣ザーヴさん5話でますますその印象が強まってしまった。
肩書を得たランザーヴさんが外交の場に立つ可能性や、公式な場で相手方にナメられないために立派な格好をする必要があることをわかっていて、かつ外交の場では多くの場合ユーディルに同伴するだろうことを踏まえて、とっさのときにすばやくユーディルをかばうことができる機能性を保持して……みたいなことを考えて鎧を作っているとすると、そういう考え方は冒険者や傭兵相手に商売をしているだけではなかなか身につかない気がして……
まあそもそも「(アルベリア?)軍の依頼で鎧の修理をしに戦場へ」というあたりからすでにちょっと軍人に近い感じというか、常に従軍していたわけではなくても軍人と関わる機会は多かったのだろうという気がする。城下町か、城下ではなくても兵士が駐屯している程度の規模がある街にいたようなイメージ。
イメージと書いて『個人の感想』と読む。



「素材はともかく」と言っているので、5色のドラゴンの鱗があしらわれていた可能性もあるということであり、それはそれで見たかった気もする。たぶんマルカさんならギラギラ下品にならないようにいい感じに仕上げてくれるんだ……きっと……



ルジィナちゃんのキャラスト読んでる間言語が完全に死んでしまって「ヘォン……ッフホ……ヘゥンス……ンホフフ……(嗚咽)」という感じになってしまいおよそ人としての形を保てなくなってしまった。



なんかもう……なに?



常に半分キレそうな感じになるのを抑えて読んだ。気を抜くと「は???? セリフのひとつひとつが尊すぎでは???? 殺す気かオォン????」とオタク特有のキレ芸をかましてしまう。



ところでマルカさんおいくつですか……?
ルジィナちゃんに対して「この娘」「私がお前くらいの歳で」とか言うし「経験こそ、職人の糧なのだ。」「若いうちに、どれだけ多様な経験を積んだか……」という言い方は明らかに『若者』を通り過ぎてしまった人のセリフなんだよな……マルカさんはあの世界においては『若者』の範疇ではない……少なくとも本人はそう思っている……



頼りになるベテランという感じで本当に頼もしいやらかっこいいやらかわいいやらでオタクの情緒をめちゃくちゃにしていきやがってありがとうございましたという感じ。



職人としてのマルカさんを形作る資質や経験についてもっと聞かせてくれ……『甲冑師マルカのあゆみ』という感じで冊子かなんかにして城内に配布してほしい。庭にパンフレット置き場を作ろう……カモンドラゴンスミス……



他キャラのゆるがりにひょこっと顔を出しがちなマルカさんはかわいい。金ピカ甲冑師などという新たな二つ名までついてしまうのでなおかわいい。実用性もあるけどやっぱり金ピカ好きなんでしょ……



クロノス・ニュクスのドラゴンストーリーがやべえというんで三周年で買ったダイヤをズァとぶちまけてしっぽを掴んで連れてきたわけだがそのまましっぽを支点にぶん回して壁にびったんびったん叩き付けてミンチ肉にしてやらないと俺の情緒が収まらねェよという具合。



マルカさん……僕が送ったダイヤはマルカさんの鎧の研究費にでも当ててくれ……
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